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伝説と呼ばれた男の「超集中法」

  • 2015年1月23日
  • 読了時間: 3分

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「それはね、ハードワークだよ…」

1950年代。

「伝説のコピーライター」  と呼ばれたある男がいました。

 男の名は、 「ユージン・シュワルツ」

9冊の著書を出版し、

何十本という、大成功した 広告を生み出した伝説の男。

「なぜ、彼はあんなにも  成功しているのか?」

当時のコピーライターはみんな、 その秘密を知りたがっていました。

そして、ついにあるコピーライターが ユージンシュワルツに尋ねました。

「あなたはなぜそんなにも  成功しているのですか?」

すると彼は、こう答えました。

「それはね、ハードワークだよ…」

「優れたビジネスマンに  なるためには、

 ハードワークを  しなければならない。」

その言葉を聞いた人は全員、

「やはり一生懸命働かなくては  成功できないんだ…」

そう考え、毎日夜遅くまで、 睡眠時間を削って 必死で働くようになりました。

ですがある日、 衝撃の事実が明らかになります。

なんと、ユージンシュワルツは、

実は週に5日、1日に3時間しか ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 働いていなかったのです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この事実を知って、

睡眠時間を削ってまで、 毎日夜遅くまでハードワークを していた人たちは彼に詰め寄りました

「話が違う!」

「裏切られた!」

「ハードワークが  必要なんじゃなかったのか!」

すると、 彼はゆっくりとこう答えました。

「ハードワークとはね。  ただ単に長時間働く  という意味ではない。

 猛烈に熱中して、  1つの仕事に超集中して  取り組むという意味だ。」 

…そうして1つの仕事に超集中して  取り組む1つ1つの仕事の積み重ねが、  彼を伝説にしたのです。

そんな伝説の男、 ユージンシュワルツの超集中法を あなたも知りたいですか?

その方法は、 とてもシンプルで簡単です。

それは、

キッチンタイマーを 33分33秒に設定すること。

そして、

33分33秒の間は、 決して机から離れないこと。

他にも少しルールがありました。

・コーヒーを飲んでもよい。

・窓や壁を見つめてもよい。

・33分33秒間、  ただ座っているだけでもよい。

・やると決めた1つの仕事を  してもよいし、しなくてもよい。

・しかし、  どんな理由があっても、  席を離れてはいけない。

・そして、  これら以外のことを  絶対にしてはいけない。

というルールです。

ユージンシュワルツいわく、

何もせずにただ座っているのは 退屈で、とても苦痛なので、

自然とやると決めた1つの仕事を するようになるのです。

この1セット33分33秒を 6回繰り返すことで、

ユージンシュワルツは 約3時間20分の仕事を 超集中的にこなし、

それで1日の仕事を 終わりにしていたのです。

あなたがやるべき事は、 ただキッチンタイマーを 33分33秒に設定するだけ。

そして、 33分33秒の間、 机の前に座っているだけです。

たったそれだけの事が、 1人の男を伝説にしました。

昨日は仕事の生産性を 上げる方法として

・マルチタスクをやめること

・1つの作業を終わらせること

をお話しましたよね。

この伝説のコピーライターの 超集中法を実践して、

あなたの仕事の生産性を さらに上げてみてください。

そして、 成果が出たらまた教えてくださいね^^

今日も最後まで読んでいただいて、 どうもありがとうございました!

 
 
 

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