新規客を追い求めずに売上を伸ばす方法 ―常識の逆を行け―
- 2015年1月18日
- 読了時間: 3分
「大衆は常に間違う」
そう言ったのは自己啓発の生みの親、
アールナイチンゲールです。
多くの人は、
「ただ何となく」
「他の人がそうしているから」
というだけの理由で、
他人がしているのと同じことを
マネして、それが当たり前のように
自分の行動を選択しています。
たとえば、
「借金はするべきじゃない」
「投資は危険だ」
「新規客を集めないといけない」
というのが、
いわゆる世間の「常識」
だったりしますよね?
ではその一方で、
●ビジネスで成功している
大きな会社は、どのようにして
そこまで大きくなったのでしょうか?
借金がダメなら、全て自己資金で
そこまで成長したのでしょうか?
…そんなはずはないですよね。
事業資金を借金して、それを元手に
レバレッジをかけて売上を伸ばして
大きく成長していったはずです。
大事なのは借金をしないこと
じゃなくて、事業資金を投資すれば
「必ず売上があがる仕組み」を構築
することです。
売上があがる仕組みさえ作って
しまえば、あとは広告費をかけて
お客さんを集めれば、会社は必ず
大きくなっていきます。
●仕事もせずに好きなだけゴルフや
海外旅行をしているような、
リッチで自由な一部の富裕層は、
どうやってそのお金を得ているの
でしょうか?
何もしなくても手に入る不労所得を
作るための方法は3つだけです。
それは、お金・人・モノのどれか、
もしくは全部に働いてもらって、
お金を生んでもらう仕組みを作る事
それはつまり、
「投資」になるわけなんです。
・不動産や株式といった
金融資産への投資…
・人的労力を活用した
事業の仕組みの構築と、
そのために必要なリソースと
資金の投資…
・人的労力のかからない、
有形・無形の商品を販売する、
流通の仕組みの構築と資金投資…
こういった投資を行っているから、
自分が何もしなくても勝手にお金が
入ってくるわけですね。
そうでなければ何もしなくてお金が
入ってきて、好き放題自由に生活
することなんて出来ませんよね(笑)
●「新規客を集めないといけない」
という思い込み。
これはどうでしょう?
広告なんか出したこともないような
昔からずっと続いている町の定食屋
はなぜ潰れないのでしょうか?
あなたもきっとお気付きのようや、
それは熱烈なリピート客に愛されて
同じお客さんが何度も通ってくれる
からですよね?
売上を伸ばすためには、
必ずしも新規客は必要ありません。
むしろ新しいお客さんを集めようと
必死になることで、
広告費がかさんで赤字になったり、
カスタマーフォローや新しい
マーケティング戦略など、他の
やるべき業務に手が回らなくなって
逆に売上が伸び悩んだりします。
今すでにあなたのお客さんになって
くれている既存客を大切にする事で
無駄な広告費をかけずに、効率的に
売上を伸ばし、利益を増やすことが
できるんです。
どうでしょう?
「借金はするべきじゃない」
「投資は危険だ」
「新規客を集めないといけない」
これらの大衆の思い込みについて、
あなたはどう思いますか?
ちなみに、
大衆が選択しないことを選択すれば、
当然ライバルも少なくなります。
つまり、大衆がするのとは全く逆の、
今までのあなたならしなかった
選択をすれば、
それだけであなたのビジネスの
売上や利益は大きく伸びる可能性が
あるということです。
あなたはどの大衆の思い込みを捨て、
他の人とは違う選択で成功しますか?






















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